流山おおたかの森駅から徒歩圏内。駐車場を完備しています。矯正治療は女性歯科医師が担当いたします。歯科用CT完備、設備も充実で、安心して通える歯科医院です

「矯正をやってみたいな」と思ったらお気軽にご相談ください。
アンケートと問診用紙にご記入いただいた上で、お口の中の写真をお撮りして簡単な診査を行います。その後、カウンセリングルームで装置の模型などをお見せしながら、治療の概要や治療期間・費用の概算をご説明します。(矯正が必要でないと判断する場合もあります。)
※ご希望や必要性に応じて、次回検査のお約束をお取りします。
※成長期などでは、6~12か月後の経過観察となる場合があります。
診断に必要な頭部や歯のX線写真、お口や顔の写真などを撮影し、歯型や噛み合わせを記録。さらには、歯ぐきの検査、虫歯の有無、あごの関節の状態もチェックさせていただきます。
検査結果をもとに治療計画書を作成してご説明致します。 ご説明には、充分な時間をお取りしています。そして、診断・治療方針に納得していただいた段階で治療契約書を発行し、治療を開始させていただいています。
治療計画に沿って、治療を進めていきます。基本的に3~6週間に1度来院して頂き、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をしながら歯を動かしていきます。
矯正装置の装着の際には、装置の詳しい説明を行うとともに、基本的なブラッシング指導やトラブルが起きたときの対処方法などもご説明します。
また毎回来院時には、ブラッシング状態のチェックや専門の衛生士によるブラッシング指導も行い、虫歯や歯周病を予防しながら治療を続けていきます。
治療期間は治療方法や個人差によりますが、2年から3年の治療期間(治療回数25回から36回)が必要です。
治療が終了したら矯正装置を外し、歯のクリーニングをします。そして、きれいになった歯並びを定着させるための保定装置(リテーナー)を装着します。
その後治療結果の最終確認を行うための検査を行い、終了時検査の結果をご説明し、治療前の状態と比較することで、治療結果をご確認いただきます。
矯正装置から保定装置(リテーナー)に移行したあとは、4~6か月に1回の間隔で経過を見ていきます。一般的には2~3年程度の保定を行い、問題がなければ終了となります。
| 項目 | 内容 | 治療費(税込) |
|---|---|---|
| 初診相談料 | 30分〜60分。問診・口腔内診査を行い、矯正治療の概略と簡易診断をご説明します。 | 無料 |
| 精密検査料 | 60分〜90分。レントゲン撮影、口腔・顔面写真撮影、歯型採取、コンピューター分析等を行います。 | 22,000円 |
| 矯正診断料 | 60分〜90分。精密検査結果、治療計画、矯正装置、治療期間等をご説明します。 | 11,000円 |
| 治療段階 | 内容 | 治療費(税込) |
|---|---|---|
| 1期治療 (永久歯が生え揃うまで) |
永久歯が完全に生え揃っていない段階での早期治療。 | 330,000円 |
| 2期治療 (ワイヤー矯正) |
1期治療後、全体矯正に進む場合の費用。大人の矯正治療費から1期治療費を引いた金額。 | 440,000円 |
| 2期治療 (マウスピース型矯正装置) |
同上(マウスピース型矯正装置を使用する場合) | 550,000円〜660,000円 |
| 治療内容 | 内容 | 治療費(税込) |
|---|---|---|
| 表側からの矯正(全体) | 永久歯が全て揃っている状態での全体矯正治療。 | 770,000円 |
| 部分的な矯正 | 対応可能な症状が限られます。まずはご相談ください。 | 110,000円〜330,000円 |
| マウスピース矯正 (インビザラインなど) |
治療の難易度やお口の状態(動かす歯の範囲・必要な枚数など)により変動。 | 770,000円〜990,000円 |
| 項目 | 内容 | 治療費(税込) |
|---|---|---|
| 調整料 | 月1回程度の調整。歯のクリーニングを含む。 | 5,500円 |
| 観察料 | 保定装置移行後、4〜6か月に1回の経過観察。 | 3,300円 |
※ 矯正用アンカースクリュー、保定装置料(後戻り防止装置料)はすべて基本料金に含まれております。
※ 精密検査後の「診断時」にすべての費用を含めた治療費総額(確定お見積り)を必ず事前にご提示いたします。
※ お支払い時の税率で別途消費税が加算されます。
※ 裏側(舌側)矯正治療による治療は、追加費用がかかります。詳しくはお問合せください。
※ 当院では、基本施術料は治療の進行状況に合わせて、分割でのお支払いも可能です。
※ 咬み合わせの改善のための矯正治療は医療費控除の対象となります。より詳しい内容はお近くの税務署にてご相談ください。
※ 矯正歯科治療では一般的に健康保険が適用されませんので、自費の治療となります。
国内外からさまざまな治療技術を取り入れ、患者さんのご負担を最小限に抑えながら効率的な治療を行い、しっかりと噛む喜びと素敵な笑顔を作るお手伝いをいたします。
一般的には6歳から8歳、上下の前歯が4本ずつ生え変わったころが矯正治療の開始時期です。
とはいえ、顔が一人一人異なるように、歯や顎(あご)、そして心の成長はお子さんによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さんもいれば、実際にはしばらく成長を待ってから始めたほうが良いお子さんもいます。
まだ歯が生えそろっていなかったり、成長過程途中のお子さんの場合、年代や歯の状態によって矯正治療をスタートする時期はケースバイケースです。
機能的に問題がある場合にはすぐに治療に入りますが、今すぐに始めなくて良い場合には様子を見ることもあります。
当院では、第一期(子供の歯が残っている時期)と第二期(永久歯列になってから)に分けて治療を行っていますので、まずはご相談ください。第一期から第二期にかけて継続して治療を受けられた場合には、検査料は第一期のみとなります。
最近は、大人になってから矯正治療を始める方が非常に増えています。
大人(永久歯列期)は何歳からでも矯正治療を始められます。成長過程のこどもに比べると歯の動きはやや鈍いものの、大きな差はありません。
歯並びを美しくしてきれいな口元を得るだけでなく、かみ合わせを改善して歯みがきしやすくすることも矯正治療の目的です。
一般的な矯正装置で、あらゆる不正咬合の治療に対応可能な治療方法です。
当院では見た目に配慮し、前から4~5本目までの一番目立つ部分には歯の色と自然になじむ白いブラケットを用い、奥歯には壊れにくい金属製のブラケットを用いています。
白くコーディングされたワイヤーです。金属製のワイヤーと比べて目立ちにくく、クリアブラケットと合わせて使用することでより目立つことなく矯正治療が進められます。
インビザラインは透明で取り外し可能な矯正装置です。
メリット
透明な樹脂製のため、装着していても目立ちません。
食事やブラッシングの際は取り外し可能。
ご注意
治療の難易度や患者さまの協力度により、治療期間が長期化する場合や適応外となる場合があります。
当院で使用するマウスピース型矯正装置は海外技工物のため、完成物が薬機法の対象外です。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
インプラント矯正とは「アンカー」と呼ばれる小さなスクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入し、これを固定源として歯を引っ張ることで、効率的な歯列矯正ができる画期的な方法です。今までの矯正治療では難しかった歯の動きが可能となりました。
通常の矯正施術料内で行います。(追加費用はかかりません)
患者さんの協力度合いで、治療期間や仕上がりが変わります
矯正治療は、月に一度来院していただいてワイヤーの調整をしたり、毎日自分でブラケットに小さな輪ゴムをかけてもらうなど、患者さんの協力の度合いが治療期間や仕上がりが大きく反映されます。矯正治療は時間もお金もかかるからこそ、「歯並びをきれいにしたい」「かみ合わせをよくしたい」という強い意志を持って最後までがんばりましょう。
当院でもできる限りサポートさせていただきますので、矯正中にお困りのことは何でもお気軽にご相談ください。