予防について|流山市の歯科・歯医者|おおたかの森 みわ歯科矯正歯科

04-7136-7587

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流山おおたかの森駅から徒歩圏内。駐車場10台完備しています。矯正治療は治療経験が豊富な日本矯正歯科学会認定医の女性歯科医師が担当いたします。歯科用CT完備・キッズルームなどの設備も充実で、安心して通える歯科医院です。

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休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日がある週の木曜は診療

予防について
予防について
予防について

むし歯や歯周病は感染症です
定期的なお手入れで健康な状態を維持して
お口の病気を予防するのが予防歯科です

「歯医者は悪くなってから通う場所」と考えている方は多くいらっしゃいます。ですが、痛みや違和感を感じてから来院してこられる場合、症状が進んでいる方がほとんどで、大切な歯を削ったり抜かなくてはならないケースもあります。
また、どんなに治療をしても悪くなった原因を除去しない限り、再度治療が必要になってしまいます。したがってこれからの歯科医師は、むし歯や歯周病をいかに未然に防いで、生涯使える健康な歯を守り育てる「予防の能力」が求められているように感じています。
当院に通っていただくからには、患者さんの歯の健康を責任を持ってしっかり守っていきたいと思っております。

お口のリスクを調べる

「歯ブラシはきちんとしているのになぜ」と思っていませんか?
「自分は遺伝で歯が悪い」と思っていませんか?
むし歯や歯周病にかかっているとしたら、ご自分がそうなる原因がお分かりですか?

むし歯

むし歯のメカニズム

むし歯は、プラーク中の細菌(ミュータンス菌、ラクトバチラス菌など)の感染によって起こります。細菌は、飲食した食べ物から栄養を取り、酸を作ります。この酸によって歯が溶かされてしまった状態がう蝕です。
人間のからだには、この酸と闘おうとする抵抗力があり、人によって程度の差はありますが、唾液や歯の質などがその力です。
しかし、酸にさらされる回数が多かったり、時間が長かったりすれば、酸との闘いにやぶれ、う蝕になってしまいます。 つまり、細菌と体の抵抗力の闘いともいえるのです。

歯周病

歯周病のメカニズム

歯周病も、細菌感染による炎症性疾患です。歯周病を急速に増悪させる原因として、局所的因子と全身的因子があります。
たとえば、歯周病にかかった人が糖尿病にもかかり、ヘビースモーカーで、さらに歯ぎしりもするといった場合、危険因子がトリプルに複合しているために、歯周病は急速に悪化してしまいます。
歯周病の治療を進めるためには、危険因子の要因を減らさなければ治療しても再発を繰り返すことになります。

お子さんのための予防歯科

幼児期の予防歯科

幼児期の予防歯科

むし歯は細菌感染する病気で、人から人へとだ液を介して感染します。とくに赤ちゃんの頃は「母子感染・家族間感染しやすい」ので気をつけましょう。 赤ちゃんの頃のお口の環境で、成長した時のむし歯の数が決まるといわれるくらい、乳幼児の口腔ケアはとても大切です。
歯医者さんデビューは、生後6か月を目安に歯科医院へお越しください。口腔環境を良くするブラッシング方法、食生活、お母さんが気を付けることなどをご説明いたします。

学童期の予防歯科

学童期の予防歯科

成長期のお子さんの口腔環境は日々目まぐるしく変化するので、その都度、必要なケアの方法も異なってきます。そのため定期的に歯医者さんに通って、検診・クリーニング・ブラッシング指導などを受けるようにしましょう。ご自宅で行うブラッシングと、歯科医院で行うプロの予防を組み合わせることで、お口を効率的にきれいに保つことができますよ。

16歳からの予防歯科

16歳からの予防歯科

この年齢層ではさらに、歯肉炎や歯周病にかかり始める人もいるので、歯肉の炎症を起こさないように成人と同じレベルの管理が必要です。この前後の年齢層はクラブ活動、塾、受験など定期的メンテナンスに来院できないことが多いのですが、この時期にむし歯を作ったり、将来歯周病になる予備軍になる場合がありますので注意が必要です。

大人のための予防歯科

成人の予防は、むし歯や歯周病の治療終了後に行います。治療が必要な場合は、治療の流れに沿って、歯周病の初期治療、むし歯治療、咬合治療(被せもの、ブリッジ、入れ歯)を行い、その後に定期管理を行います。
特に、痛みの自覚もなく、むし歯や歯周病があるかどうか調べてほしい場合は、初診時に必要な資料を採って診断します。その後、定期的なメンテナンスを受けていただくとより効果的です。

定期管理(メンテナンス)とは

1定期管理でむし歯・歯周病を早期発見しましょう

定期管理でむし歯・歯周病を早期発見しましょう

自覚症状のないまま進行するむし歯・歯周病も少なくありません。また、お口の中の状態は、日々の生活環境や加齢、ストレスなどによって変わるため、急に症状が出ることもあります。お口の健康をしっかり管理するためには、定期検診でプロの目できちんとチェックすることが大切です。異常がなければ、その健康な状態を保てるように、もしむし歯・歯周病があったら早期発見・治療ができるように心がけましょう。

2スケーリング・PMTCでむし歯・歯周病の原因を取り除きましょう

スケーリングとは?

スケーリングとは?

歯みがきだけでは落とせない歯垢・歯石を専用のスケーラーという機器を使って汚れを削り落とすことです。自分ではしっかり歯をみがけていると思っていても、約40%は落としきれていないといわれているので、定期的にプロの手によって掃除する必要があります。

PMTCとは?

PMTCとは?

専用の機器や薬剤を使って、お口の中の汚れや細菌をキレイにクリーニングすることです。専用の機器とプロの手によって、むし歯・歯周病菌の温床となるバイオフィルムをしっかり落としきりましょう。
スウェーデンでは30年前よりPMTCを行い、その結果世界一むし歯の少ない国になり、定期的に行うPMTCの効果が臨床的にも証明されてきています。
その後、むし歯を予防する効果のあるフッ素を歯と歯の間や表面に塗っていき、むし歯になりにくい歯にしていきます。

3ブラッシング指導で予防効果を高めましょう

ブラッシング指導で予防効果を高めましょう

自分でする歯みがきは、どうしてもみがき残しができてしまいます。おおたかの森 みわ歯科矯正歯科ではプロの目でみがき残しをチェックして、お一人お一人のお口に合ったブラッシング方法や歯ブラシなどのケア用品をアドバイスいたします。ご自宅で正しいブラッシングを行うように心がけることで、予防効果をさらに高めましょう。

おおたかの森 みわ歯科矯正歯科の
取り組み

むし歯や歯周病のリスクを調べる「唾液検査」を行っています

むし歯や歯周病のリスクを調べる「唾液検査」を行っています

唾液の状態は、特にむし歯と密接な関わりがあります。唾液を検査し、むし歯や歯周病のリスクやお口の健康状態を測定しています。
唾液検査の結果の上で、むし歯のかかりやすさに応じた予防プログラムをご提案し、家庭でのケアや食生活の指導、歯の表面に付着するバイオフィルムを器械的に除去するPMTCを行います。
その後、むし歯のかかりやすさに応じた間隔で来院していただき、チェック、清掃、指導を行います。

将来にわたって歯を守るため、自分の歯を守る大切さをお伝えします
(歯科衛生士の役割)

将来にわたって歯を守るため、自分の歯を守る大切さをお伝えします
(歯科衛生士の役割)

おおたかの森みわ歯科矯正歯科では患者さんごとに担当の歯科衛生士がつき、予防のための治療としてPMTC(歯のクリーニング)やスケーリング(歯石除去)などを行いながら、長期的に口腔内の管理を行います。
また、患者さんとのコミュニケーションを通じて様々な情報をつかみ、歯科医師へフィードバックするなど、適切な治療を提供するためのパートナーとして、歯科衛生士は重要な役割を担っています。

健康は積極的に得るものです

患者さん、歯科医師、歯科衛生士の三者が互いに協力して予防プログラムを行えば、むし歯や歯周病になっていない歯は、そのまま健康な歯として一生持たせる事ができ、むし歯や歯周病になってしまっている歯は、治療後に再発することがないよう管理を徹底していく、そうやって、一生大切に自分の歯を使っていくことを目指します。
おおたかの森みわ歯科矯正歯科では、「歯科医院は歯を治療に行くところではなく、一本でも多く歯を残すために通うところ」と意識を変えていただけるよう、むし歯や歯周病の予防に力を入れています。