ブログ|流山市の歯科・歯医者|おおたかの森 みわ歯科・矯正歯科

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妊娠によるお口の中の変化について①

2019年4月23日

こんにちは。おおたかの森 みわ歯科・矯正歯科 副院長の三輪です。

暖かくなってきましたね。先日はすでに半袖にも関わらず汗だくになっている小学生を見かけました。

今日は妊娠によるお口の中の変化について書いてみようと思います。

妊娠すると

①唾液の分泌量の変化

②妊娠初期におこるつわりによる嘔吐や食べ物の好みの変化

③女性ホルモンの変化

などが起こると言われています。

妊娠初期におこるつわり、私もかつて経験して本当につらかったです。私の場合は味が濃いものをずっと食べていないと気持ち悪かったので、ありえない食事回数と体重増加でした。

このようなつわりによる嘔吐や嗜好の変化により、まず唾液の酸性度が酸性に傾きます。そうすると歯の表面が弱くなります。さらに食事回数が増えたり不規則になると口腔内環境は悪くなります。歯磨きで気持ち悪くなる方もいらっしゃいますのでさらに口腔内環境は悪くなります。

またお口の環境を整えている唾液のはたらきが低下するため、口の中にプラークが停滞し、むし歯が発症・進行しやすくなります。さらに歯ぐきが腫れたり出血しやすくなったり、歯ぐきの炎症が起きやすくなります。

このように妊娠期間はお口にとってリスクの高い時期なのです。

もし妊娠後に、なにかお口の中でお困りのことがございましたら一度みわ歯科・矯正歯科にご相談ください。

長くなりましたので次は女性ホルモンについて書きたいと思います。