ブログ|流山市の歯科・歯医者|おおたかの森 みわ歯科矯正歯科

04-7136-7587

04-7136-7587

流山おおたかの森駅から徒歩圏内。駐車場10台完備しています。矯正治療は治療経験が豊富な日本矯正歯科学会認定医の女性歯科医師が担当いたします。歯科用CT完備・キッズルームなどの設備も充実で、安心して通える歯科医院です。

各種保険取り扱い

随時急患対応

04-7136-7587

休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日がある週の木曜は診療

ブログ
ブログ
ブログ

セミナーに参加しました

2019年3月2日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科 歯科衛生士の宮澤です。

先日、株式会社Oral Careさんのセミナーに参加させていただきました。

内容は、PMTCという毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用機器を用いてきれいにクリーニングすることについてです。

’’本当のPMTC”の提唱者であるペール・アクセルソン博士のスウェーデン・カールスタッドでの30年にわたる臨床研究結果や、

その結果に基づく目的や方法等を講義と実習を行い学びました。

 

このセミナーを受けて、学んだことを実際に取り入れていきたいと思いました。

また、患者さんによるご自宅でのセルフケアの重要性をより一層感じ、どこに汚れが残りやすいか?など

患者さん自身が自分のお口の中について知る、自己診断力を持って頂けるようなお話をしていきたいと思いました。

その為にも私自身もっともっと沢山の知識を得ていきたいと思います!

 

喫煙と歯周病について

2019年2月27日

こんにちわ。おおたかの森みわ歯科矯正歯科、副院長の三輪亜樹子です。

 たばこは「百害あって一利なし」といいますが、歯周病にも深く関与していることがわかっています。

その理由としまして、

歯肉に酸素や栄養を供給する血管が、たばこのニコチンにより収縮してしまいます。そのため、歯肉への栄養が行かなくなり、歯周病菌と戦う歯血球の機能(免疫能)が低下し、少ない細菌数でも歯周病が発症してしまします。また、歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

そして、歯肉を修復するために必要な機能が抑制されるので、歯周治療に対し反応が悪く直りにくい状態になってしまうのです。 

 喫煙者は吸わない人に比べて 2 9 倍歯周病になりやすいというデータがでているのです。(日本臨床歯周病学会、日本ヘルスケア歯科学会より)

喫煙は全身への影響もあり、たばこの煙には数千もの化学物質が含まれていて、そのうちニコチンや発癌性物質などの有害物質は200とも300とも言われます。世界保健機関(WHO)などによる試算では、世界中で年間約 300 万人が、たばこが原因で亡くなっているといわれています。

ミーティング&ランチ会

2019年2月25日

こんにちは。

今日は少しだけ早めに午前中の診療を切り上げて、スタッフ全員でミーティングをしました。

11月にこのおおたかの森で開業して以来、早いものでもうすぐ4か月が経とうとしています。定期的に行っているこのミーティングも今日で4回目です!!

お互い初めましてだった開業当初に比べるとスタッフ同士もすっかり打ち解けて、みんなそれぞれ気づいたことなど意見を出し合いました。

おおたかの森みわ歯科矯正歯科に来院してくださる患者さんに満足して頂けるように、これからもスタッフ一同精一杯頑張っていきたいと思います。

ミーティングの後は、柏の葉キャンパスにある「サルバトーレクオモ」のピザをデリバリーしてささやかなランチ会をしました!!

以前別の店舗では食べたことがあったのですが、デリバリーをしたのは初めてでした。

デリバリーピザは久しぶりでしたが生地がもちもちしていて、シーフードもたくさん入っていてとっても美味しかったです。

第1回母親教室を行いました

2019年2月15日

こんにちは。おおたかの森 みわ歯科・矯正歯科、副院長の三輪です。

先日おおたかの森みわ歯科矯正歯科 第1回 母親教室をおこないました。

今回の対象は0歳から4歳までのお子さんとそのお母さんもしくはお父さんです。

急な告知にもかかわらず、たくさんのかわいいお子さんとそのお母さんが来てくださいました。

まず最初にスライドを使って、むしばの病院論と予防法について説明をしました。

その後当院の歯科衛生士が実際に歯ブラシを使って一人ずつ歯ブラシ指導をさせていただきました。

内容がわかりやすかった、母子感染の話やフッ素入り歯磨き粉についての話が役に立ったなどのお声を頂き、スタッフ一同たいへん嬉しかったです。

今後も内容を改善しながら、行っていく予定です。

本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。

バレンタイン

2019年2月15日

こんにちは。おおたかの森 みわ歯科・矯正歯科の副院長三輪です。

昨日はバレンタインデーでしたね。

先日私もかわいいバレンタインの贈り物を頂きました。

矯正治療で当院に通っているCちゃん。

お母さんと一緒に作ったチョコレートケーキとかわいいプリンセスのイラストです。

とても上手に描けていますね。チョコレートケーキも美味しかったです。

Cちゃん、とても嬉しかったです。ありがとう♡

院長はスタッフのみんなからもらいました。

 

とても美味しそうなチョコレートですが、家に帰った瞬間こどもたちに奪われていました。

 

 

 

フッ素のお話

2019年2月12日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科 歯科衛生士の宮澤です。

今回はフッ素について書こうと思います!

 

最近の歯みがき粉にはフッ素が入っているものが多いですよね😳!

むし歯予防に良いと言われていますが、具体的にはどういった効果があるのでしょうか。

 

①初期むし歯を治す
歯は飲食をするたびにカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出し、(脱灰) 唾液によって溶け出した成分を戻します。(再石灰化)

そのバランスが崩れることで初期むし歯になります。

フッ素には再石灰化を促進する作用があるので、塗布することによりミネラルが吸収され初期むし歯が治っていきます。

②歯を強くする
フッ素を塗布すると、再石灰化の時に、歯の表面の成分と結びついて硬い構造になり、歯の質を強化します。

歯が強くなることによって、脱灰もしにくくなりむし歯の発生を防ぎます。

③むし歯菌の活動を抑制する

むし歯は菌が出した酸によって歯が溶かされてなります。

フッ素を塗布することで、菌の活動が抑制され、酸が作られにくくむし歯の予防になります。

 

歯科医院でのフッ素塗布は、3ヶ月に1回くらいが目安とされています。

ご自宅では歯みがき粉に含まれている低濃度のフッ素を使用し、取り込まれているフッ素の量を減らさないようにすると

むし歯予防に効果的だと思います😁🎶

 

当院でもお子様のフッ素塗布を行っております!

保険の範囲内でクリーニングを行い、フッ素が取り込みやすい状態にしてからフッ素塗布を行います。

フッ素塗布は無料で行っております!

フッ素を活用してむし歯を予防しましょう😄✨

2月14日(木)母親教室を行います!

2019年2月4日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科 受付の福田です。

2月14日(木) 10時30分~11時30分に母親教室を行います!(お父様も大歓迎です!)

内容は0~4歳の親子と妊婦さん向けの専門的な話や仕上げ磨きの練習を予定しております。

費用は無料です!

予約制で定員は5組とさせて頂きます。お電話か直接受付にてお申し込みください!ご連絡お待ちしております。

 

キシリトールとリカルデント

2019年1月30日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科 副院長の三輪です。

コンビニやスーパーでよく目にするキシリトールガムとリカルデントガム。これらの違いわかりますか?

キシリトールは、天然素材の甘味料で、主にフィンランドで作られています。むし歯菌(ミュータンス菌)が、キシリトールからむし歯の原因となる酸を作れないためむし歯ができにくい、というのがその一番の特徴です。さらに、ミュータンス菌自体も、エネルギー源でもある酸が作れないので、成長・増殖が阻害され、徐々に数が減少していきます。また、キシリトールの甘さは、唾液の分泌を促し、歯の脱灰を抑え、再石灰化を進めるといわれています。

一方、リカルデントは甘味料ではなく、ほぼ無味無臭の添加物です。リカルデントのガムの甘さは他の成分で出していて、キシリトールが使われていることも多いです。牛乳に含まれる成分から作られた天然由来成分で、CPP-ACP(カゼインホスホペプチド- 非結晶リン酸カルシウム複合体)と表されます。その特徴は、歯のエナメル質がカルシウムやリン酸塩を取り込みやすくし、歯の再石灰化を促進し、再石灰化した部位の酸に対する抵抗力を高めることです。ごく初期のむし歯であれば修復してくれます。

むし歯菌のはたらきを抑制し、菌の数を減少させるキシリトール

歯の再石灰化を促進し、抵抗力を高めるリカルデント。

その違いから、状況によって使い分けましょう!!

例えば、妊娠中育児中のお母さんは、キシリトールガムを噛んでお口のなかのむし歯菌を減らすことが出来れば、お子さんへ虫歯菌が感染する可能性を低くできます。

初期むし歯(歯の表面が溶かされて、白く濁ってきます)がある方は、リカルデントを使うと、再石灰化を促進する効果で修復できるかもしれません。

当医院には歯科専用キシリトール商品がたくさんおいてあります。ご興味がある方はぜひ受付に声をかけてみてください。

流山を紹介する雑誌

2019年1月29日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科副院長の三輪です。

先日流山おおたかの森SCの中にある紀伊国屋さんでこんな雑誌を見つけました。

東葛エリアの美味しいお店を紹介する雑誌のようです。

流山のことが載っているので嬉しくてつい買ってしまいました。

待合室の雑誌コーナーに置いてありますので、待ち時間にぜひ読んでみてください。

 

舌の癖について

2019年1月29日

こんにちは。おおたかの森みわ歯科矯正歯科副院長の三輪です。

舌の癖が歯並びに影響することをご存知ですか。

歯列は歯の外側の筋肉、つまり頬や唇の筋肉(頬筋、口輪筋)と内側の筋肉、つまり舌の筋肉(舌筋群)のバランスがつり合うところで形を保っています。

この内外の筋肉のバランスが崩れたときに歯ならびや咬み合わせに影響が表れます。

舌の癖には、

①舌突出癖(舌を突き出す癖)

②低位舌(舌がいつも低い位置にある)

③咬舌癖(舌を無意識に咬む癖)

などがあります。

このような舌の癖があると、

①上下の前歯の唇側傾斜(前方に倒れる)

②前歯の開咬(前歯が咬まない)

③空隙歯列などを引き起こします。

ではなぜこのような舌の癖が表れるのでしょうか。

原因を特定することは難しいと言われていますが、一般的に

①指しゃぶりなどで前歯が咬んでいない状態や口呼吸などで普段から口が開いた状態で嚥下をする際に、舌で上下間の歯の隙間を閉鎖しないと飲み込めないために舌を突出する

②喉頭に炎症がある、扁桃が腫れている、炎症があるため舌が前方位をとる

③乳児型嚥下様式が残っている

などがあると言われています。

矯正治療では歯をスムースに動かし、また矯正治療後の歯並びの安定のために、舌の正しい位置や正しい嚥下の方法を習得することがとても大切です。

 

 

1 2 3 4 5